インターネットカジノ ( インカジ )って何??

▼ インターネットカジノ ( インカジ )とは?▼

bandicam 2016-06-17 11-34-07-515

2015年から世間をにぎわせている、インターネットカジノ問題。
通称【 インカジ 】【闇カジノ】とも言いますね。

なんだか世間を騒がせているもんで、実際にお店に行ったことある人もドキドキされているのではないでしょうか?

オリンピック選手やスポーツ選手にスポットライトが当たっていますが、テレビに出ているタレントさんや企業の社長さんや管理職の方々、公務員や主婦、夜の仕事関係の人々と幅広い層に遊ばれているインカジ(闇カジノ)。

マンションの一室などを使って、その場で勝ったチップを現金に換えてくれたり フリードリンク・フリータバコ・フリーゴハン。

サービスに関しては全部タダみたいなうわさも聞きます。
しかし、店舗型のインターネットカジノはお店や遊んでいるお客さんも摘発された事例もあるので完璧に違法ですね。

警察に踏み込まれたらお客さんのあなたも逮捕されますので、絶対に近寄らないようにしましょう。

なぜ インカジ で遊んだ客まで逮捕されてしまうのか?

インカジは海外企業が運営するオンラインカジノサイトに接続させて、勝った金額をその場の店舗内で換金できるシステムになっている。

その場で換金してしまうと賭博罪が成立し刑事罰を受けてしまいます。

パチンコやパチスロも3店方式という換金システムを利用しているため摘発対象にはならない。パチンコで勝った客は店舗外のTUCへパチンコ屋で貰った景品を売りに行っているという事にしているため合法となっている。

パチンコ・スロットは上手に法の隙間を縫って運営されているのだ。

▼ インターネットカジノ ( インカジ )で逮捕されたときに適用される刑法▼ 

(参考:刑法)
・(賭博) 第百八十五条 賭博をしたものは、五十万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りではない。

・(常習賭博及び賭博場開張等図利) 第百八十六条 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。
2 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以下五年以上の懲役に処する。

まともな社会人ともなれば、刑事罰をうければ所属している会社から懲戒処分を受けてしまう可能性もあるので、今後の人生に悪影響なのは間違いなしです。

▼実際に インカジ で客として遊んでいた知人が逮捕された時の話▼

私の知人が、東京都渋谷:百軒店のインターネットカジノで遊んでいるところ、新規の客2人がキャッチに連れてこられたようで、店のシステムなどを店員から聞いていたようです。

新規の客がインターネットカジノ店に入ることは珍しくないことなので、知人はインターネットカジノで遊び続けていたようです。

店の中には常連の客と新規の客をあわせて15人くらいいたようですが、先ほど入ってきた2人の客が入店から15分ほどしたらパソコンの前から立ち上がり。

「全員その場を動くな!!警察だ!!」

その叫び声とほぼ同時に、複数の捜査員がインターネットカジノ店内に踏み込んできたようです。

インカジに入ってきた2人組の新規客は私服警官だったのです。

知人や他の客も「ざわざわ」していたのですが全員持ち物をテーブルに出せと言われ、
身分証や財布の中身などを調べられていました。

知人にその時の感想を聞いたら、

「客に交じって私服警官が入ってくるなんて・・・」

「これから俺はどうなるんだろう・・・」

「会社にバレたらクビになってしまうのだろうか・・」

と、後悔と不安でしかなかったと言っていました。

一通り店内で事情を聴かれた後、外で待機していたパトカーに乗せられ渋谷警察署に連れていかれたようです。


拘束された時間は大体8時間ほどと言っていましたが、取り調べの時間は1時間ほどだったようです。

渋谷警察署で身元引受人を呼べと言われたようですが、会社の人にバレるのを嫌った知人は、
自分の母親を午前7時に渋谷まで呼んだようです。

朝方7時に渋谷警察署に呼ばれた母親も、たまったもんじゃないと大激怒。
渋谷警察署の中で、こっぴどく母親に叱られたそうです。

30過ぎたおっさんが警察のお世話になり、初老を迎えた母親に人前で叱られるってみっともない話ですよね。

その数日後、裁判所から呼び出しがあり略式罰金刑を受けたようです。

なんと、その金額30万円・・・

罰金の納付に分割はきかないようで、一括で罰金の納付をしたようです。
勤めている会社にバレなかったのは不幸中の幸いでした。

しかし、裁判所に呼ばれるのも平日の昼間。

会社の人にも嘘をついて休まなければいけない日もあると心も痛みますね。

▼インカジ(インターネットカジノ)はデメリットしか無い▼

捕まる可能性のあるインターネットカジノへ出向き、高額なお金を使って遊ぶ。
私の感想は「デメリットしかない」

最近インターネットカジノの売り上げ金を狙った強盗団もいるようで、インターネットカジノ店の売り上げはもちろん、そこに居合わせた客のお金まで奪っていくというから性質が悪い。


しかし強盗に入られた店側や客も、自分が違法賭博場にいることによって、警察に相談することが出来ないため泣き寝入りをするしかない。


何度も言うようだが、デメリットだらけのインカジや闇カジノには行かないことをお勧めする。

でも、そんなリスクを背負ってまでインカジ(闇カジノ)で『なぜ遊ぶの?』と、ふと疑問に思う方もいるでしょう。

でも、考えてみてください・・・カジノってラスベガスやマカオ・・・華やかなところを想像しますよね。

しかも大富豪の遊びとイメージが付いていますし、本当に一日で何百万円勝てたりするのも魅力的です。

パチンコやパチスロでは味わえないスリルや勝負の空気。
一度お店に入ってしまえばアドレナリン大放出って感じでしょう。 

しかも、一回お店で遊んでしまえば顔を覚えてもらえて顔パス状態で遊びに行けるみたいなので行きたいときに行けちゃうのが甘い罠です。

私もラスベガスノカジノに行った時には、もう夢の世界・・・寝るのなんてもったいなくて夜通し遊びまくりました。

そんなインカジ(闇カジノ)が日本の都道府県各所に点在していて、繁華街をほろ酔い気分で散歩しているとキャッチのお兄さんたちが

『インカジありますよ!』
『メクリありますよ!』
『裏スロありますよ!』

って、声を掛けてくるんですよね。

  各都道府県の繁華街。つまり人の集まるところにインカジ(闇カジノ)は大体あると信じている私が、インカジ(闇カジノ)の摘発・逮捕ニュースをネット上で隅々まで調べてみたいと思います。

▼海外の大手企業が運営しているオンラインカジノで遊ぶ人が増えている▼

インターネットカジノや闇カジノで逮捕されるリスクや強盗に合うリスクを取りながら遊んでいる客は年々減少傾向にあるようだ。

そんな中、今、勢いに乗って大盛り上がりをしているのがオンラインカジノサイト。


オンラインカジノはインカジや闇カジノとは違い、海外企業が各国のカジノライセンスを正式に発行してもらい世界展開をしているオンラインゲーミングサイトだ。

またオンラインカジノ運営会社とは別資本の海外決済業者を使って賭け金のやり取りをしているため、パチンコ屋の3店方式と同様に合法的に運営されている。

海外企業が合法的に運営しているオンラインカジノサイトは、逮捕される心配はないし強盗にあう心配もない安心して遊べるオンラインゲーミングサイトなのだ。

▼オンラインカジノは勝ちやすい。勝ちやすいのには理由がある。▼

※管理人がオンラインカジノ(Queen Casino)で勝った時の画像。金額$20,000(=日本円にして約200万円)

なぜオンラインカジノが勝ちやすいか説明すると。

ギャンブルの勝ちやすさ(=期待値)には指標がある。
ギャンブル業界ではペイアウト率(還元率)と呼ばれている。

▼ペイアウト率(還元率)とは▼

自分が軍資金1万円を使ってギャンブルをしたときに、いくらになって戻ってくるか?という指標である。

日本にあるギャンブルのペイアウト率(還元率)と比較してみよう。

ギャンブルの種類

ペイアウト率(還元率)

競馬

約70%

競艇

約70%

パチンコ・スロット

約50%

宝くじ

約40%

オンラインカジノ

約97%

なぜ、こんなにペイアウト率(還元率)が高いのか。

勘の良い方ならお気づきだとおもいますが、オンラインカジノサイトは運営する為の店舗がないため、店舗運営にかかる経費を安く抑えられるのでお客さんに対する還元率が高いのだという。

管理人の私もあそんでいるオンラインカジノサイト(Queen Casino)の情報はこちらから。

インカジで遊ぶより、カジノライセンスを保有している安全で安心できるオンラインカジノサイトを見つけて遊んでいた方が、自分の為でもあるし自分に関わる周囲の人間の為でもある。

▼ インターネットカジノ ( インカジ ) についてまとめ▼

・インカジは逮捕リスクがある
・インカジは強盗のリスクがある
・自分が逮捕されたら、迷惑がかかる人間も出てくる

くどいようだが、何度も言わせてもらおう。

あなたが大切にしている友達や家族・仕事仲間がいるのなら、インターネットカジノ店には行かないようにしてください!
※あなたの人生の為でもあります。

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